About
私たちについて
幸せは音から始まる。
音と踊りはカーニバルのように人をつなげる。
カーニバルのコンセプト
「カーニバル」は、音楽と踊りによって誰もが自由に楽しめる祝祭。ブルースという音楽の原点から広がる、ジャズ・ロック・ファンク・フュージョン・ダンスなど、ジャンルを超えた表現が芦屋の街を彩ります。街そのものがステージになるこの日、出演者一人ひとりが主役です。
Ashiya Blues Carnival(芦屋ブルースカーニバル)は「音楽のルーツ=ブルース」を原点に、あらゆるジャンルの音楽や踊りが交差し、世代や国籍を超えて、人と人、人と街が響き合う“文化的祝祭”を目指しています。次回開催は 2026年10月12日(月・祝) です。
イベントの趣旨
1.音楽と平和のつながりを伝える
ブルースは、苦しみの中から生まれた「魂の音楽」です。だからこそ、時代や国境を超えて、人の心を動かし、癒やし、励まします。音楽と平和の深い関係を再認識し、参加者・来場者にとって「音を通じた希望」や「共感の輪」を感じられる機会を提供します。
2.すべての音楽のルーツ=ブルースの再発見
ブルースはジャズ、ロック、ソウル、ヒップホップ、現代のポップスにまで影響を与えた音楽の源流。「ブルースは難しい音楽ではなく、誰でも感じて表現できるもの」であることを、子どもも大人も、アーティストも観客も一緒に体験してもらいます。
3.芦屋の街と文化を感じる“体験型”フェス
開催地・芦屋は、歴史的建造物と美しい街並みが共存する場所です。会場には文化的価値の高い場所も含まれており、演奏やパフォーマンスを通じて、街そのものの魅力にも触れてもらいます。
4.ジャンル・世代・国籍の壁を超えるカーニバル
出演者はプロ・アマ不問、ジャンルも自由。ブルースを軸としながらも、ロック、ジャズ、ファンク、ダンス、インストゥルメンタル、即興表現など幅広く受け入れます。「誰もが自由に表現でき、尊重される空間」こそが、現代に必要なカーニバルのかたちです。
5.地域とアートをつなぐ市民参加型の文化祭
イベント運営は、市民・アーティスト・地元施設が協力し合いながら作り上げていきます。観客は「観るだけ」でなく、「街の空気を感じる参加者」にもなります。表現者と市民、街と文化をつなぐこのイベントを通して、芦屋の新しい文化のかたちを提案します。
ミッション
音楽は、人と人のあいだに橋をかける。踊りは、心の奥にある感情を自由に解き放つ。
Ashiya Blues Carnival は、ブルースという“魂の音”を起点に、世代、国籍、障がい、性別、表現のかたちを問わず、すべての人が主役になれるステージを芦屋の街につくります。
“音楽は言葉を超える力。Music is the universal language.”
このカーニバルは、誰かを評価する場ではなく、互いの違いを認め合い、尊重し、共に響き合う場です。音が生むつながり、音が導く平和。Ashiyaから世界へ、そんな思いを届けていきます。
多様性・公平性・包摂性(Diversity, Equity & Inclusion)
Ashiya Blues Carnival は、誰もが自由に表現でき、誰ひとり取り残されない、開かれた祝祭の場を目指しています。音楽や踊りに、壁はありません。年齢、国籍、性別、障がいの有無、そして表現スタイル──あらゆる違いは、個性であり、価値です。
- Diversity(多様性):いろんな生き方・声・リズムが交差する
- Equity(公平性):それぞれの状況に合ったサポートを用意する
- Inclusion(包摂性):誰もが安心して参加できる環境をつくる
このカーニバルは、「正解のない表現」を肯定し、すべての人が自分らしく関われるステージです。音がつなぎ、リズムがひらく、対話と共感のひととき。ここからまた、新しい平和のかたちが生まれていきます。
運営費についてのお願い
Ashiya Blues Carnival は、企業スポンサーや助成金に頼らず、「出演者と街と音楽の力」で成り立つ、市民発の自主企画イベントです。出演される方の参加費(お一人 3,500円・参加グッズ1点付き)と、皆さまからのご支援が、会場設営・音響機材・印刷物などの主な運営資金となります。イベントの趣旨にご賛同いただける皆さまのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
